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Razer DeathAdder 2013
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持ち易さ、操作性において高いレベルでまとまっていて、バランスがいいゲーミングマウスだといえます。今やプレイヤーの間で王道の製品になりつつあります。従来のモデルと比較するとかなり軽くなったいてさらに人気が高まり、最も人気のあるゲーミングマウスの一つとして選ばれています。当サイトでもおすすめ度No.1として紹介しています。
SteelSeries Rival
SteelSeriesで唯一のIE3.0のクローンで、世界大会で使用されたIntellimouse Explorer 3.0とほぼ同じ形です。操作性はそのままで性能を向上させた上位互換と言える評価の高いマウスです。

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SteelSeries Kana V2
両利き用の左右対称マウスでサイドボタンが左右に付いています。一度慣れてしまうと手にしっかりフィットし使いやすく、軽さゆえに負担を感じずスムーズな操作が可能になります。

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SteelSerieskanav2

ゲーミングマウスの特徴と重要性

ただゲーミングマウスと言うだけでは、通常のマウスと何が違うのか分からないと思います。
もちろん中身は全くと言っていいほど違いますが、見た目も大きく異なるものが多くなっています。

ゲーミングマウスとは

ゲーミングマウスは、FPSやMMO等のオンラインゲームをプレイすることに特化したマウスです。人間工学に基づいた持ち易さを追求したフォルムであったり、ゲームをプレイする上で便利な機能が搭載されていたりとまさに必須のデバイスになっています。その他にもゲームによっては滑りが重要になるマウス操作を要求されることもあるため、マウスソールが通常のマウスとは異なっているものもあります。

マウス本体にコーティングがされているものがほとんどで手汗に強かったり持っても滑らないという特徴もあります。

また、様々な機能を搭載しているのでマウス本体の重量は通常のマウスに比べて重くなりがちなのでそれこそIE3.0のようにゲーミングでないマウスのほうが使い易いという人もいるでしょう。しかし、ゲーム用に作られていないマウスですとネガティブアクセルが発生したりしますので、ゲームには不向きなものがほとんどです。クリックのし易さも全然違いますしセンサーも拘っている為精度が違います。

耐久性も高く、傷や汚れに強いのも特徴で激しい操作に耐えられるように出来ています。そしてその激しい操作でもマウスカーソルがブレないのでFPSではゲーミングマウスが必須となっています。もちろん、FPS以外でもマウス操作が重要なゲームでは必須となるでしょう。

機能性という意味では大きく差がありマウスの感度や反応を細かく設定できたり、マクロ機能が搭載されているマウスも珍しくありません。LEDの色を変えたりできるものもありますが、特に意味はありませんね。

例えば、FPSをプレイする上でどんなに通常のマウスに慣れようが、そのマウスが持つ性能は変わらず良くも悪くも何の変化も出来ません。しかし、ゲーミングマウスであれば操作性はそのままに性能を大きく変更することができます。ポーリングレートを変えられるというのも最早当たり前になっていますが変更出来ることにより、マウスの感度を大雑把に設定できます。その状態で更に細かく設定することで、自分にだけピッタリ合う性能に調整することも出来るのです。

ゲーミングマウスは値段が高いものもありますがそれには相応の、そしてゲームをする上で必要な性能が備えられているのです。

ゲーミングマウスの選び方

大きさ

自分の手の大きさを一番に考えましょう。手が大きい人が小さいマウスを使うとマウスパッドに爪が刺さったり擦れたりして操作し辛く手が小さい人が大きいマウスを選ぶとマウスの持ち方が大きく変わってしまい、こちらも操作し辛くなります。自分の手の大きさを考慮しなくてはなりませんが、自分の手が大きいのか小さいのか分からない人も居ると思います。

手の大きさは中指の先から手首までの長さが

20cm以上で大きめ
17cm前後で普通
15cm前後で小さめです。

持ち方によっては指の長さも考慮しなくてはなりません。マウスは基本的に緩やかに盛り上がっています。マウスの一番高い所に中指の付け根がくる被せ持ちの場合は少し大きめのマウスが良いかもしれません。逆に掌をマウスに付けない掴み持ちの場合は小さめでも問題無いかも知れません。

大き目のマウスだと本体の長さは13cmほどですが、前述の通り緩やかな盛り上がりがありますので中指の先から手首と掌の境くらいまでが13cmだと大きくて操作し辛くなります。マウスの大きさが13cmなら中指から手首と掌の境くらいまで18cm以上ないと厳しいかもしれません。ただ、持ち方次第なので大きいとダメ小さいとダメとは一概に言えません。参考程度にしてください。

持ち易さ

これはマウスの大きさよりもある意味重要なポイントかもしれません。手の大きさにピッタリでも、持ちにくいとなれば問題ありです。持ち易さの基準は何の違和感もなくマウスに搭載された全てのボタンを押すことが可能かどうかホイールの回しやすさ、ホイールクリックの堅さなども確認しその上で、マウスの操作性はどうかを確かめるべきです。ネガティブアクセルなど問題のあるゲーミングマウスも存在しますので情報は多いに越したことはありません。

センサー

ゲーミングマウスには光学式とレーザー式があります。レーザー式は精度こそ良いですが、環境に左右されやすくカーソルが飛んだりする場合があり光学式は環境に左右されにくく誤作動も少ないですが精度はレーザー式より劣ります。ゲーミングに関して言えば光学式のほうが向いているという声のほうが高いですがマウスそのものの性能次第でもあるので、これも一概には言えません。ただ、性能が良いとされているマウスの多くは光学式です。

ボタンの堅さ

左右のクリックボタン、サイドボタン、ホイールボタン、ホイールそれぞれの堅さを良く確認しましょう。堅すぎると不便ですが、軽すぎると誤操作のリスクが高くなります。特にホイールが軽すぎるとマウスを動かしただけで反応したりしてしまいます。FPSでは武器チェンジに割り当てている人が多いですが、交戦中に意図せず武器を持ち替えてしまう誤作動が発生しやすいです。ですので、賛否はあるかと思いますがホイールはなるべく固めのほうが良いでしょう。ただ、ブラウジングなどゲーム以外の用途ではストレスが溜まるかもしれません。

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